ブルーノート東京でマーカス・ミラー観てきた!神様はやはりヒトじゃない系ベーシストだった!


ひっさしぶりにブルーノート東京に行ってきました!

今回は大好きなマーカス・ミラー御大を拝聴!

しかもブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラとの共演!

初の生マーカスはやっぱりヒトじゃない系ベーシストでした。

今回のマーカス・ミラーは?

今回は日本屈指のジャズ・オーケストラと言われる『ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ』との共演2daysの2日目。

マーカス・ミラーがビッグバンド編成でライブをするのは非常に珍しいんではないでしょうか?

以下、ブルーノート東京公式サイトより。

唯一無二のカリスマ・ベーシスト/プロデューサーと、日本を代表する凄腕オーケストラが遂に出会う。マーカス・ミラーとブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラのコラボレーションだ。

マーカスは’70年代から活動を始め、マイルス・デイヴィス、デヴィッド・サンボーン、ルーサー・ヴァンドロスらの名盤に貢献する一方、数々のソロ・アルバムやサウンドトラックを発表。

昨年秋に米国公開された映画『Marshall』のサントラではビッグ・バンド・サウンドに取り組み、話題を集めた。

今回の公演では、彼の代表曲の数々を、オーケストラの音楽監督エリック・ミヤシロの書き下ろしアレンジで披露。奇跡の2デイズに限りなく期待が高まる。

24日〜26日はマーカス・ミラーバンド!

ちなみに5月24日から26日はマーカス・ミラーバンドでブルーノート東京に出演!

バンドメンバーは、

マーキス・ヒル(トランペット)

アレックス・ハン(サックス)

ブレット・ウィリアムス(キーボード)

アレックス・ベイリー(ドラムス)

の最強布陣!

こちらも気になりますが、今回はスケジュールの関係で断念してしまいました。。。

ブルーノート東京のYoutube予告動画でお楽しみ下さい。

まとめとあとがき

とりあえずド頭の『RUN FOR COVER』から気持ちよすぎ!

さすがヒトじゃない系ベーシストマーカス・ミラー先生。

そして日本を代表するサックス奏者『本田雅人氏』のソロも最高!

そしてそして、ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラのベーシスト『納浩一氏』とのベースバトルもやばかった!

エリック氏曰く「緊張してるそうです」とのことでしたが、さすがの納浩一氏!

ビッチビチに叩き合ってました。

アンコールの『BLAST』はビッグバンドアレンジでの迫力満点でコレも大正解!

アタマからアンコールまでとにかく気持ちよさそうなマーカス・ミラーが観られて最高でした。

ブルーノートの音響もこれまた良くてマーカス・ミラーのスラップがドンシャリドンシャリ響いてました。気持ちよすぎてビール飲む余裕がまったく無かったです。

しっかし、映像はさんざん観てきたけど本当に間違えずに弾ききっているのにびっくり(失礼)ロータリー奏法から高速タッピング、さらにはバスクラリネットまで余すとこなく生で観ることが出来まして、最高のライブでした。

ただ、ボクの好きな『Power』が聞けなかったので、来週のマーカス・ミラーバンドも行きたくなります。。。

マーカス・ミラーご存じない方がほとんどだと思いますので、とりあえず『Power』貼っておきますね。

セットリスト

  1. RUN FOR COVER

  2. PAPA WAS A ROLLING STONE

  3. SNAKES

  4. HYLIFE

  5. TEENTOWN

  6. TUTU

EC. BLAST

イベント情報

| イベント名 | MARCUS MILLER & BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA directed by ERIC MIYASHIRO | | 開催日時 | 2018年5月15日(火)16日(水) | | 住所 | 東京都港区南青山6丁目3-16 ライカビル | | 問い合わせ先 | 03-5485-0088 | | ホームページ | BLUE NOTE TOKYO | | 入場料 | Music Charge 12,500円 | | 駐車場 | なし | | アクセス | 東京メトロ表参道駅下車 徒歩約8分 |

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